- サステナビリティ
従業員持株会の奨励金付与率の引き上げについて
SPK株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:沖 恭一郎、以下「SPK」)は、従業員持株会制度である「SPK社員持株会」における奨励金付与率を、従来の10%から20%へ引き上げることを決定いたしました。
■改定の背景
「SPK社員持株会」は、社員の資産形成を支援するために設立された従業員持株会制度です。福利厚生制度としての役割にとどまらず、人的資本と資本市場をつなぎ、従業員が株主として企業価値向上に主体的に参画する意識を醸成することを目的としています。従業員が自社株を継続的に保有することで、会社の成長と自身の成長や将来を結び付けて捉え、自らの業務が企業価値向上につながることを実感できる環境づくりを目指しています。これにより、中長期的な資産形成の支援に加え、エンゲージメントの向上にもつながるものと考えています。
本制度の加入率は、2026年6月時点でSPK単体において78.2%となっており、多くの従業員が株主としての視点を持ちながら、資産形成と企業価値向上の両立に取り組んでいます。また、本改定を契機として国内グループ会社での加入も進み、現在はすべての国内グループ会社が「SPK社員持株会」に加入しています。これにより、グループが一体となり、企業価値向上に取り組む体制が整いました。
■改定の概要
これまで一律10%としていた奨励金付与率を20%へ改定いたします。なお、2026年6月の給与および賞与拠出分より、改定後の奨励金付与率を適用しています。奨励金付与率20%は国内グループ会社の加入者にも適用されます。

SPKは今後も、従業員と企業価値向上の成果を共有しながら、人的資本経営を推進し、さらなる持続的な成長に取り組んでまいります。
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【お問い合わせ先】
SPK株式会社 広報室
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