VISION2030/中期経営計画 VISION2030 / Mid Term Plan

モビリティビジネスのグローバル総合商社へ

現在の部品流通事業を中核に成長を続け、2030年までに世界中のモビリティ社会とユーザーにあらゆる価値を提供するモビリティビジネスのグローバル総合商社に進化する。

SPK株式会社MOBILITY BUSINESS VISION
2030

SPK株式会社MOBILITY BUSINESS 新規モビリティ
事業戦略

VISION 2030の基本戦略

1人事・組織戦略

新人事制度の施行

  • 年功序列を排し、能力ある人材を評価できる昇格・昇給制度
  • 若手中堅社員を対象に人材育成制度開設
➡モチベーションの向上を図る

DXの推進

  • ユーザー視点のIT化を“着手小局”にてデジタル室の新設
  • 仕入先から販売先の自動車部品商、整備工場まで、情報の共有・連携仕組を構築
➡効率・営業力の向上を図る

組織新設・改編

  • 国内:IR・広報室の設置、営業拠点の地域ブロック化、リモート営業
  • 海外:統括会社の設置(北米地域とアジア地域を中心に)
➡組織の戦略・情報 共有を図る

2新規モビリティ事業戦略

3製品・販売戦略環境・脱炭素社会への適応

環境・SDGs

  • 環境・SDGs対応を念頭に全商品を仕分。段階的に環境対応強化の実現を図る
  • 全社員にSDGsバッヂを配布し、寄付型のSDGs私募債を発行
➡全取扱商品見直し

自社ブランド強化

  • グローバル共通プレミアムブランド「GSPEK PREMIUM」を投入
  • 「GSPEK PREMIUM」投入にあたって、そのコンセプトやネーミングなどを当該PTで発案 
➡プレミアムブランドの投入

EV/CASE商品

  • 協力メーカーとの連携を一層強め、開発のための資源を集中
  • 設立新商品開発に向け研究開発室設立を視野
➡新商品開発

リビルト・リサイクル

  • 商品販売に注力し、3年間で主要な柱の一つに育成
  • メーカー、他社との提携を積極的に推進
➡商品販売拡大

4物流戦略

地域物流再編‐物流センター化

近畿ロジスティックに続いて関東、
中部での物流センター化を検討

未来型モデル-新近畿営業所

ソーラーパネル設置、EV車導入など
未来型モデルとし、他営業所にも展開

本社新築移転プロジェクト

プロジェクトチームを新たに立上げ、
2021年より検討、着手

5サステナブル低炭素社会貢献

Environmental【豊かな低炭素社会の実現】

  • 環境適合の観点から全商品を見直し
  • リビルト・リサイクル製品開発販売
  • 新社屋への太陽光パネル・EV車の順次導入
SDGsへの貢献

Social【働きがいのあるグローバル企業をめざす】

  • 働き方改革の推進
    →ダイバーシティマネジメントへの取組
    →DX実現と併せたテレワーク、リモート営業推進
  • 外国人整備人材の受入・育成
SDGsへの貢献

Governance【コーポレートガバナンス】

  • 取締役会によるガバナンス、コンプライアンス体制強化
    →経営人材の計画的育成、取締役会の実効性評価
  • ステークホルダーとのコミュニケーションの充実
    →広報・IR室設置
SDGsへの貢献

計数計画

1収益力の強化

2024年3月期に向けて、連結売上550億円を目指す

2株主還元方針

25期連続増配の見込み