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先輩社員メッセージ

海外営業本部 北中南米部:髙階 昌平

どのような仕事をしてこられましたか。
現在所属している部署ではどのような仕事をしているのですか?

髙階 昌平

私は、海外営業本部の業務部に所属していました。業務部での私の仕事は仕入れから、出荷の仕事、船積みの通関書類をつくる仕事をしています。仕入れに関する仕事では、メーカーから荷物が出荷され、弊社の指定倉庫に搬入されるのですが、仕入れた商品を管理するシステムにその情報(仕入れた物、数、梱包内容)を入力していきます。時期が来ればその荷物を、バイヤーのいる海外に出荷していきます。荷物をコンテナに積めるため海貨業者の指定する倉庫に出荷します。自社倉庫や外部倉庫にも指示を出す立場になるので、とても責任を感じる仕事です。荷物出荷漏れや出荷する日、場所を間違えれば、取り返しのつかないことになるので、気を使う部分でもあります。仕入れ、出荷が終われば、後は船積みの書類を作ることになります。Invoiceと、Packing Listという梱包明細書をつくります。Invoiceは商品、数、金額などが記載されており、請求書や、出荷明細書、通関書類など様々な役割があります。Packing Listは、荷物の荷姿、重量、大きさが記載されています。このように私は、荷物を仕入れて、出荷していくまでに関わる仕事をしています。

仕事のやりがいを教えて下さい。

髙階 昌平

貿易に関する知識や、商品が入ってきてからの流れがわかり、勉強になることが多くやりがいになっています。海外部では、入社して一年間業務部に配属され、2年目に各地域の営業になります。業務で学んだことは営業で活きてくると思います。
営業の仕事は、ただ商品を売って終わりではなく、それを正確に仕入先に発注し、商品をお客様のもとに確実に届け、お金をいただかなければなりません。業務では、商品を売った後の仕事を主にしています。営業の仕事は、売ることももちろん大事ですが、売ってからの仕事も、お客様と直接やりとりする立場なので、責任を持たなければいけないと思います。お客様の信頼を得るためにも、売った後の仕事が確実でなければいけないので、営業としての必要なことが勉強することができます。人から仕事を任されるので、正確に間違わず仕事をしていくと、信頼されてきたと感じることにやりがいを感じています。

入社して成長できたと思うこと、今後の目標を教えて下さい。

髙階 昌平

仕事への責任感が身につき、成長したと思います。自分の仕事でのミスが、お客様はもちろん、それに関わる多くの人に迷惑をかけます。それだけでなく、部門の業績にかかってくるので、絶対に間違えないという気持ちになりました。
例えば、出荷の際に、荷物が正確に出荷されていなければ、船積みのスケジュールが遅れることになります。月毎に売上目標があるので、その遅れで、目標が達成できないということになりかねません。他にも荷物の出荷漏れで、漏れた荷物を届けるために、余計な費用も掛かり、実際に作業をする、倉庫の人にも迷惑をかけます。このように、一つ一つの仕事が他の人にも関わってくる上に、実際にかかる金額などを知ると、日々、責任を持って仕事やり遂げなければと思いました。
今後の目標は、近々、北中米担当の営業に配属されるので、営業として一人前になることを目標に仕事をしていきたいです。業務では、お客様と関わることはないので、営業で、お客様と関わるようになると、新たな課題や、営業として必要なものも見えてくると思うので、一生懸命、努力して、一人前の営業になりたいです。
そして、北米での売上は昔と比べ減少しており、アメリカの3カ所にあった事務所も現在はないので、北米での仕事を増やし、海外部の事務所ができるほどになればと思います。

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