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先輩社員メッセージ

工機営業本部 グローバル推進グループリーダー:須藤 啓樹

どのような仕事をしてこられましたか。
現在所属している部署ではどのような仕事をしているのですか?

須藤 啓樹

2015年度で工機営業本部に配属され9年目になりますが、これまで3つの組織で仕事をしてきました。一つ目は、国内顧客のセールス担当として受注・発注・納期管理業務や部品の提案営業を通して、まずOEビジネスの全体フローを経験しました。その後、二つ目として品質保証グループに転属し、品質問題の原因追究や再発防止案を部品メーカーとともに策定するなどし、商品知識は勿論の事、論理的思考力も身に着きました。時には海外の部品メーカーへ訪問し製造現場で改善案を指導した事も御座います。そして現在は、グローバル推進グループに所属し、輸出入ビジネスに関わるリーダーを務めております。当グループの輸入ビジネスにおいては約15ヶ国から部品の輸入調達を行っており、また輸出ビジネスにおいては、北米・中国・タイ・シンガポールへの輸出販売をしております。今後、欧州地域への新たなビジネスをグループ員とともに確立したいとも考えております。

仕事のやりがいを教えて下さい。

須藤 啓樹

工機営業本部の主な顧客は建設機械・農業機械・フォークリフト等の車両を製造しています。当社の新規商品を採用して頂いた際には、まだ世の中に出ていない顧客の試作車両に立ち会えることもしばしば。設計図しかない段階からモノが形作られ、世の中に出て行く過程に携われることはうれしいものです。私は現在、商品開発を中心とした職務ではなく、既存商品を中心に海外得意先へ提案するグループに所属していますが、自らが提案した部品が海外で活躍する車両に組み付くとなるとやりがいを感じられます。

入社して成長できたと思うこと、今後の目標を教えて下さい。

入社前から建設機械などに興味を持っていた訳ではなかった為、工機営業本部に配属されると右も左もわからず不安を抱えておりましたが、振り返ってみると社内研修や外部の講習会への参加、自ら提案すれば海外出張といった幅広い経験させてもらっているので、人材育成を大事にする会社だと感じています。その為、モノ・金のみならず『企業成長の為には人材が重要』との考えを養えたのは良い点だったと思っています。今後は、現在所属しているグローバル推進グループでの活動を通して、海外顧客との新規取引や国内顧客ニーズに沿った輸入品調達を推し進め、名実ともに真のグローバル展開を拡大していきたいと考えております。

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