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先輩社員メッセージ

海外営業本部 アジア部:大野 翔平

どのような仕事をしてこられましたか。
現在所属している部署ではどのような仕事をしているのですか?

大野 翔平

1年目は業務部で、受発注業務や船積み書類の作成、2年目からはアジア営業部に配属になり、現在7ヵ国(マレーシア/ベトナム/カンボジア/ラオス/インド/ネパール/スリランカ)を担当しています。三国間貿易や自社ブランド開発など、物流と商流が複雑化していますが、基本的には、見積→受注→船積み→回収というサイクルの中で、商社という立場でメーカーと海外現地顧客の間に立って、各国で走っている日本車向けの優良部品販売の営業活動を行っています。現在は主に、今後更なる市場規模の拡大が見込まれる新興国を担当している為、海外出張の際には既存顧客の訪問だけでなく、現地法人の幅広い人脈や知恵も借りながら、自分の足を使って市場調査を行い、当社の強みのひとつである取扱い製品の多さを武器に、新規顧客の開拓に日々取り組んでいます。

仕事のやりがいを教えて下さい。

大野 翔平

最もやりがいを感じているのは、「仕事を任せてもらえる事」です。この年齢・経歴で、一人で海外出張に行かせてもらえるという、非常に良い経験が出来る機会を与えてもらって感謝しています。勿論その分責任は伴いますが、仕事の大部分を自分の裁量で進める為、結果が出た時の喜びは人一倍大きいです。もし問題点があった時には上司を含め、周りの方々に相談しながら次の対策を考えるようにしています。海外出張に行くようになってからは、今まで以上にお客様やメーカーの方々と直接お話する機会が増えたので、部品知識は勿論の事、市場動向や業界知識、語学を含めた表現力、問題解決力やマネジメントなど、常に自己研鑽が必要になりますが、商社マン・SPKマンとしての価値を見出していく為に自分を高めていく事も、やりがいのひとつと感じています。

入社して成長できたと思うこと、今後の目標を教えて下さい。

「責任を持って、物事(仕事)を行う」という点で、入社してから自分が成長したと感じます。学生の間は手を抜いていても、その分は全て自分にのみ跳ね返ってきて、痛い目を見るのは自分だけ、という事が多かったように思います。
しかし、社会人になって仕事をする上では会社の代表として、主に海外ではお客様と、国内ではメーカーの方々との商談に臨むので、自覚と責任を持つ事が必要になり、自分を成長させてくれています。今後は、現在担当している新興国での更なる新規顧客の開拓や、販売製品の拡充を推し進めていくのは勿論の事、新たな海外現地法人設立のチャンスがあれば、設立から携わっていきたいです。また、「共育」というテーマを自分に課して、上司や先輩方から教えて頂いた事を素直な気持ちを持って吸収し、後輩には自分の経験や考えを伝えながら一緒に成長していく中でマネジメントも学んでいきたいと考えています。

大野 翔平

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